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  • ハンカチ用意して読め!

    2003年初め、10歳になる謝くんは以前からの病気が悪化して、
    自力で歩くことができなくなった。

    謝くんの母親は、息子から友達が離れてしまわないように、
    新しいゲーム機を買ってあげた。

    しかし時間がたつにつれ
    遊びに来ていた友達も減っていった

    そして、謝くんの隣には
    一人の少年が残った。その少年の名前は陳くん。

    その後、謝くんは不自由な体ながら学校に通うことになった。
    その第一日目の放課後、、、
    母親が迎えに行った先で目にしたのは、、、

    謝くんを自転車の後ろに乗せて家まで送っていく陳くんの姿だった。

    陳くんは謝くんを家に送りとどけ、
    一緒に宿題をし、一緒に将棋をし、一緒にお喋りをし、
    夕食前になると自分の家に帰っていった。

    次の日の早朝、
    謝くんの家の門を誰かがノックした
    こんな時間に誰だろうと、母親が門を開けると、
    陳くんが立っていた。

    「おばちゃん!一緒に登校しに謝くんを迎えに来たよ!」

    母親はその場で泣き崩れた


    その後、小学校5年生の当時から今現在まで4年間
    一日たりとも彼らの関係は途切れていない


    驚くべきなのは、マスコミがこの二人を報道するまで、
    陳くんの親はこの事実を何一つ知らなかったことである。

    陳くんは報道された新聞や雑誌が家にあるのを見つけると
    急いで捨てて、親に見つからないようにしていた。
    しかし、近所の人の口からすべてを知ることとなる。

    母親は陳くんに問い詰めた、
    真実を隠されていた寂しさか、
    この期に及んでもなかなか素直に話してくれない息子を目の前に、
    涙を流した。
    そんな母の姿を見た、陳君は目を赤くしてこう答えた

    「お母さん、深い意味があって隠していたわけじゃないんだ、
    ただ僕が謝くんを送り迎えする姿を見たら
    辛いんじゃないかと思ったんだ。。
    僕は彼をおぶって大学まで一緒に通い続けるよ」


    病気が発覚した2001年、
    歩けなくなるかもしれないと知った謝くんは
    母親に何度もこう言った

    「僕の枕の下にナイフを置いておくよ、もしある朝自分の力で起き上がることができなかったら、生きてる意味はない、その場でこの命を終わりにするよ、お母さんには面倒かけられないからね!」

    そんな謝くんも、陳くんという人生の相棒に支えられ、誰よりも希望の有る眼でこう言う、

    aibo.jpg
    「ねえ、陳くん、俺ね、英国の宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士のような科学者になるんだ!」



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2007/06/25/ 19:11  / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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