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  • 中国のサイトで中国10大有名無実都市なるものが発表された。 
    どう見てもただの悪口。相当辛口だ。
    日本人の意見ではなくて、中国人の意見です。
    それでは見てみましょう。
    あなたの滞在している都市は入っているかな?

    北京。
    政治文化の中心であり、上海と懸命に経済の中心を争っているが、実際のところ全国から搾り取った資源に頼りただ使うばかり。北京は全てがほしいが金は使わず、都市建設はめちゃくちゃだが外面は良い。ただ大きいというだけで他に何も長所がない。もっと上を目指さないのか?美しさを求めないのか?市民の平均収入は中央部に頼り、国家機関の事務員たちに支えられている。北京人は裕福なのか?必ずしもそうではないようだ。

    上海。
    経済発展都市として誰もが認めるが、失ったものも大きい。例えば人に辱められるほどのけちくささは国際大都市としての地位に非常に不釣合いだ。

    保定。
    保定人が保定を語りだすと「かつては省都だった、高教実力ナンバーワンだった。」強引に他人に保定を思い出させようとする。農村人口は約千万人、GDPは千億を超えていた。黙って頭を上げてみると省内でのちびっ子だということに気づく。

    唐山。
    北京と天津の衛星都市、古い工業都市。最近は鉄鋼や水泥をいじるのが好きで、経済はやや発展気味だが汚染は激しい。顔の汚れた北京人でさえ唐山を北京の便所と呼ぶ。

    秦皇島。
    沿海の比較的時代遅れの都市。80年代に高層ビルや別荘などの建築でイメージチェンジを図ったが、資金不足のため建築中止になった建物の所有率全国一。

    天津。
    臨海は浦東を越えた、人口は北京を超えた、新港は鹿特丹をこえた、南開は北大を越えた。こんな天津人のスローガン、中国第三の都市を自覚しているのか?重工業都市、何の特徴もない大都市、大邱庄と同じように人々に忘れられて久しい。

    済南。
    泉水に頼り、自らを華北第三の都市と過大評価。青島に嫉妬を抱き、烟台発展時にはゴマをすり、山東から追い出されるのを恐れている。太っ腹という以外何の特徴もない。黄河の水で顔洗って出直したほうがいいのでは。

    太原。
    黄砂まみれ、二酸化炭素まみれの空。「これが古都?」以前の太原は済南と河北トップ3を争っていたが、現在は元気なし。ひたすらに建設に投資するも、自分らの経済構造はどうなのか、石炭・鉄鋼業の工業汚染は悪化するばかり。神に向かって叫ぶしかない「太原を許して。」

    石家庄。
    外観を気にする小さな都市。数年の都市建設を経て、自分らは大都市になった、天津・鄭州より強くなった、全国トップ10に並ぶ建設レベルを持つと勘違い。有名な工業もなく、GDP・収入も低い。北京の弟ぐらいがちょうどいい。

    瀋陽。
    貧困大都市、経済衰弱はどうしようもない。


    唐山は便所といわれ
    瀋陽はどうしようもないとあきれられ
    太原にいたっては、神に許しを請う始末(笑)

    このコメントを書いた人は、
    これらの都市で何かいやなことがあったのだろうか(笑)

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2008/06/22/ 12:12 ニュース / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

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